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第31回大会優秀作品(市内小中学生の部)

記事ID:0141377 更新日:2012年5月9日更新

第31回蒲郡俊成短歌大会において、はじめて蒲郡市内小中学生の部を設けました。
藤原俊成卿の愛した短歌に親しみ、郷土を愛する心を持って、豊かな感性や表現力を育むことを
目的として募集したところ、2,221首と大変多くの応募が集まりました。

小学生の部

 ※学校名・学年は応募時のものです。

最優秀賞

 うれしいなすいすいのれたじてん車に風と友だちお話ししたよ 市川愛心(形原小2年)

優秀賞

 みかんきりあとひといきでふごいっぱいばあちゃんわらうわたしもわらう 川口柚来(蒲郡西部小3年)

 下校中まっ赤に染まった夕焼けが背中をおして西へしずむよ 鈴木 凛(中央小6年)

審査員特別賞

 じいちゃんのはたけでぼくもみかんきり下のみかんはぼくにまかせろ 永島来星(蒲郡西部小1年)

 手を上げて自信の言葉むねはってまちがえてでも言ってみたいな 畠山彩楽(三谷小5年)

 年末のほこりかき出す大そうじぼくのたからも発見したよ 新村優真(蒲郡東部小3年)

中学生の部

※学校名・学年は応募時のものです。

最優秀賞

 「ただいま」とそこから止まらぬ笑い声今日の出来事何から話そう 松本理保(塩津中3年)

優秀賞

 レース中強くはじける水しぶき水の中でも心は熱く 竹尾颯天(中部中1年)

 空に似た山から見えた海の色みかんのかおり甘く落ちつく 橋本海音(三谷中2年)

審査員特別賞

 汗と涙流した数だけ強くなるなりたい自分に近づく自分 竹内瑠奈(塩津中2年)

 絶え間なく輝き放つ流星群君と見上げる冬の日の空 山田芽依(蒲郡中3年)

 奏でる音一人一人の思いのせ届いてほしい和音になって 堀野紗代(形原中2年)