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第36回大会優秀作品(市内小中学生の部)

記事ID:195671582 更新日:2021年5月3日更新

 第36回蒲郡俊成短歌大会において、蒲郡市内小中学生の部を開催しました。
 今年で6年目となるこの部門は、蒲郡の子供たちに藤原俊成卿の愛した短歌に親しみ、郷土を愛する心を持って、豊かな感性や表現力を育んでいただくことを目的として開催しております。

 今年の応募は、3,691首と昨年に引き続き、3,000首を超える多くの作品が集まりました。

小学生の部

※学校名・学年は応募時(令和3年2月時点)のものです。

最優秀賞

  学校のイチョウの木から葉が落ちるぼくらの別れを告げるみたいに 

  金澤 一慶 (蒲郡東部小学校6年)

優秀賞

 大切な友だちなのになかせちゃったあやまりたいけど言葉がでない  

 佐々木 優斗(蒲郡北部小学校3年)

審査員特別賞

 スイミングぼくはさかなになるんだよ力いっぱい手かきバタあし     

 宮野 洋武  (三谷東小学校1年)

 こわいけどゆうきをだしてはしりだすなんどもがんばるじてんしゃれんしゅう

 香ノ木 結萌  (蒲郡北部小学校1年)

 こたつにてごろんとするとおこられるそれでもこたつぼくをまっている     

 金澤 英司   (三谷小学校5年)

 久しぶりあんな喜ぶお兄ちゃん八ツ橋だけでテンションマックス        

 大場 梨央奈  (中央小学校6年)

中学生の部

※学校名・学年は応募時(令和3年2月時点)のものです。

最優秀賞

 扉開けクローゼットの片隅にもう使わない夏の制服   

 太田 千愛 (塩津中学校3年)

優秀賞

 母親に言ってしまったあの言葉今は自分の心をえぐる

 大場 惣太 (三谷中学校2年)

審査員特別賞

 大丈夫親と離れて海陽へ腹をくくるがやはり悲しい           

 谷村 瞬介 (海陽中等教育学校)1年

 寒いねえ笑顔の祖母と手をつなぐしわしわの手がとてもあたたかい 

  春日井 梨花 (三谷中学校)1年

 一音に思いを込めて丁寧にみんなで吹くのは最後の演奏       

  清水 怜奈 (三谷中学校)2年