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第35回大会優秀作品(市内小中学生の部)

記事ID:1956788 更新日:2020年5月26日更新

 第35回蒲郡俊成短歌大会において、蒲郡市内小中学生の部を開催しました。
 今年で5年目となるこの部門は、蒲郡の子供たちに藤原俊成卿の愛した短歌に親しみ、郷土を愛する心を持って、豊かな感性や表現力を育んでいただくことを目的として開催しております。

 今年の応募は、3,648首と昨年に引き続き、3,000首を超える多くの作品が集まりました。

小学生の部

※学校名・学年は応募時(令和2年2月時点)のものです。

最優秀賞

 キャンプの夜赤い炎がまい上がる父と私の秘密の時 黒田 ゆめ(竹島小6年)

優秀賞

 ふゆのそらあさよりよるのがぼくはすきここにいるよとほしがかがやく 熊谷 颯眞(竹島小1年)

 スーパーで割引ねらう母をみてえものをねらうとらみたいだね 小川 凛(形原北小6年)

審査員特別賞

 みやまつりだしの上からいいけしき父のはっぴをいつか着たいな 春口 将幹(三谷小4年)

 どうしてだこまるといつも出てきちゃうもう出てくるなわたしのなみだ 高見 佐和(蒲郡北部小2年)

 もりの風いいおとがするどうしてだいままでかんじたことがない音 福嶋 ひめか(三谷東小4年)

中学生の部

※学校名・学年は応募時(令和2年2月時点)のものです。

最優秀賞

 泥だらけ作業服着た父親の使いこんだ手かっこよく見える 清水 聡哉(三谷中3年)

優秀賞

 雨やんでクモの巣につく水滴が日の光あび光り輝く 遠藤 渉(蒲郡中3年)

 小さいころ走りまわった草むらは今はもうなくコンビニがある 金田 美紅(形原中2年)

審査員特別賞

 バスケ中ゴール下だけはゆずらない絶対にきめるこの一本 鈴木 捷太(西浦中1年)

 教科書の残りページがもう少ない近づいてくる別れの季節 品川 優(中部中3年)

 芋天を作りすぎちゃうおばあちゃんそんな姿も大好きだな 佐藤 さくら(中部中3年)